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不妊治療クリニックの待ち時間が長いのはなぜ?7つの過ごし方も紹介

不妊治療クリニックでの待ち時間が長く、なぜ待ち時間が長いのか疑問に思ったり、待つことが苦痛だと感じたりすることはありませんか?

不妊治療クリニックでは長時間の待ち時間が発生することが多く、場合によっては半日以上かかることもあります。

クリニックでは待ち時間を減らす対策をおこなっていますが、クリニックの特性上、待ち時間がなかなか減らせないこともあります。長時間待たされた患者さんはストレスを感じてしまいますよね。

この記事では、不妊治療クリニックの待ち時間が長い理由、待ち時間の7つの過ごし方をご紹介します。

不妊治療クリニックの待ち時間が長くてお困りの方は、ぜひ本記事を参考にしてください。

不妊治療クリニックの待ち時間が長いのはなぜか?その理由について

不妊治療クリニックの待ち時間は非常に長いことが多いです。不妊治療クリニックの待ち時間が長いことには3つの理由があります

不妊治療クリニックの待ち時間が長い理由の1つ目は、患者さんの来院時間が集中しやすいことがあげられます。フルタイムで仕事をしている方も多いため、平日の夕方や土日に患者さんの予約が集まります。
予約が集中した結果、ひとりの医師に対し、診る患者さんの数がかなり増えてしまい、待ち時間が長くなることがあるのです。

不妊治療クリニックの待ち時間が長い理由の2つ目は、検査の時間があることです。
一般的に、不妊治療クリニックでは、診察の前に採血やエコーでのチェックをおこないます。
一般的な病院やクリニックでは、診察に直で進めることもありますが、不妊治療クリニックでは、ほとんどの場合検査の時間が発生します。検査をしたあとに診察をするので、ひとりひとりの受診時間が長くなり待ち時間も長時間化しやすいです。

不妊治療クリニックの待ち時間が長い3つめの理由は、医師への相談時間が長くなる傾向があることがあげられます。不妊治療クリニックには、さまざまな悩みをかかえる患者さんがいらっしゃいます。デリケートな問題を医師へ相談することも多いです。
話を丁寧に聞く場面が多いため、診察時間が予定より伸びることも頻繁にあるのです。

【参考記事】
不妊治療で成功するための病院の選び方ポイントを11の項目から解説

待ち時間の過ごし方

ここからは、不妊治療クリニックの待ち時間の過ごし方を7つご紹介します。

ご紹介する中から、自身に合った過ごし方でお待ちいただけると幸いです。

不妊治療に関する情報収集をする

待ち時間の過ごし方1つ目は、不妊治療に関する情報収集をすることです。

不妊治療をはじめておこなう際は分からない部分も多いですよね。分からない部分は、ネットや本で不妊治療に関する情報収集をしてみてください。

待ち時間に不妊治療に関する情報を調べることは、ひとりで不安になることを防ぐ効果があります。家で不妊治療について調べものをしていると、良くない情報を目にして精神的に不安定になった経験はありませんか。

待ち時間に情報収集をすることで、診察の際に分からなかった部分を医師に質問できます。情報収集をしたら、疑問点や不安点を洗い出し、医師に質問したい点をまとめておきましょう。

また、不妊治療クリニックの待合室には、妊活や不妊治療に関する本が置かれていることがありますよね。
クリニックに置かれている本は、クリニックの職員が選んだおすすめの本であることが多いです。職員が選んだ不妊治療の本を読むことで、不妊治療への正しい知識を深められます。

不妊治療クリニックの待ち時間は、妊活や不妊治療の情報収集にぴったりの時間だといえます。

仕事をする

不妊治療クリニックの待ち時間の過ごし方2つ目は、仕事をすることです。

平日の午後に仕事を早退してクリニックに来られる方もいますよね。不妊治療クリニックの待ち時間は場合によっては半日以上かかることも多いです。

「やらなければならない仕事があったのに…」と焦る気持ちで待ち時間を過ごされる方もいらっしゃると思います。終わらなかった仕事や急ぎの仕事は待ち時間におこなうことで、時間を有効活用できます

待合室は静かでリラックスできる音楽が流れていることが多いです。ノートパソコンなどを持ち込んで仕事に集中することもできます。

仕事をすることで、長い待ち時間も有意義に過ごせるでしょう。

【関連記事】
不妊治療と仕事の両立が難しいと言われる理由について徹底分析

資格などの勉強をする

待ち時間を有効活用したい方は、資格などの勉強をすることもおすすめです。

家にはテレビやゲームなどさまざまな誘惑があり、勉強に集中できないこともあると思います。
家では勉強のやる気が出ない場合、クリニックの待ち時間に資格試験の勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。

治療の内容によってクリニックに通う頻度は異なりますが、週1〜2回通われる方が多いと思います。待ち時間を資格の勉強時間と考えることで、週1,2回の勉強は必ずできることになります。

「クリニックの待ち時間は資格などの勉強時間にする」と決めておくことで、かなり多くの勉強時間を作れます。

YouTube・ネットフリックスなどの動画配信サービスを見る

待ち時間の過ごし方4つ目は、YouTube・ネットフリックスなどの動画配信サービスを見ることです。

ドラマや映画だけでなく、YouTubeなどの動画配信サービスアプリには面白い動画があふれています。YouTube・ネットフリックスなどでお気に入りの動画やドラマを見ることで、待ち時間があっという間に感じるでしょう。

普段は仕事が忙しい方は、クリニックでの待ち時間をリラックスタイムにしても良いかもしれません。

人によって不妊治療中はストレスを強く感じられるので、娯楽の時間を作ってストレスを解消しましょう。

YouTubeやネットフリックスなどで動画を楽しむ場合は、イヤホンも持参してくださいね。

【関連記事】
不妊治療のストレス・不妊うつとは?原因や対処方法について

ネットサーフィンを楽しむ

待ち時間に、ネットサーフィンを楽しむこともおすすめです。「スマホでネットを見ていたら、思いのほか時間が経っていた…」という経験はありませんか?

ネットサーフィンはちょっとした暇つぶしにも最適で、つい時間を忘れてのめり込んでしまいますよね。

ニュースサイトで最新のニュースを見ても良いですし、TwitterやInstagramなどをみて時間を潰すのもおすすめです。

その他にも、欲しい服や必要な日用品をネットで購入するなど、日常生活のタスクを待ち時間でおこなうこともできます。

ネットサーフィンをすることで、長い待ち時間でも時間が過ぎるのを早く感じると思います。

おやつや軽食を用意する

待ち時間が長くなることが予想される場合、おやつや軽食を用意しましょう。

不妊治療クリニックの待ち時間は、朝から行っても終わるのは昼過ぎになることもあります。
朝に来院したにもかかわらずお昼の時間になっても呼ばれないと、お腹が空いてイライラすることもあるでしょう。

おやつや軽食を口にすることで、空腹感を減らせます。おやつにはチョコやグミ、軽食は簡単に食べられるおにぎりやパンがおすすめです。

待合室で食べられそうなおやつや軽食を持参しておくと、お腹が空いても安心です。

本などを読む

最後にご紹介する不妊治療クリニックの待ち時間の過ごし方は、本を読むことです。

「本が好きだけど忙しくて読む時間が無い…。」という方いませんか。普段忙しい方も、待ち時間に本を読むことで読書の時間を増やせます。

また、クリニックの待合室にある本は、不妊治療や妊活に関する本も多いです。不妊治療や妊活への知識を深めたい方はクリニックの本を読んでも良いでしょう。

読書の習慣をつけるためにも、待ち時間に本を読んでみてはいかがでしょうか。

当サイトで精子提供を受けられた方のご感想

こちらでは、当サイトを運営する「I LOVE BABY」をご利用頂き、精子提供を受けた方のご感想を紹介します。精子提供をお考えの方はぜひご覧ください。

京都府在住 年齢29歳

精子提供を受けて終わりではなく、その後も迅速に適切な治療が受けられる病院を紹介頂けました。
経過報告や重要連絡に対する対応や、治療中の不安・疑問に対しても、親身に相談に乗っていただけたのがとても印象的です。

また、体外受精や妊娠出産までの費用は高額であるイメージがあり不安でしたが、相談してみると一緒に解決策を探して頂けました。
ですので、金銭面に関して一切不安なく、安心して最後まで治療を続けることができました!

宮崎県在住 年齢30代後半

そもそも、精子バンクは存在するのか不信感がありました。
別のサイトでは、タイミング法では提供者が身体目的の人も多いと言うコメントを見て、わたし自身、精子バンクと関わる前は不安と不信感がありました。
精子バンクから、「I LOVE BABY」を紹介していただき、実際に担当の方がわたしの住む街まで時間を割いて会いに来てくださいました。
しかし、会った後も担当の方を完全を信じきれていない部分がありました。

わたしは、不妊治療では体外受精をし開始後7か月で妊娠成立しました。
不妊治療中は、いつ妊娠成立するかもわからない出口の見えない治療、また毎月何回も飛行機に乗って東京まで治療に行かないと行けない事へのストレスで気持ちが滅入る時も多々ありました。
採卵した卵が未成熟で破棄となった時や、卵子と精子が受精しなかった時など妊娠成立するまで気持ちがアップダウンする事も多く、担当の方に話しを聞いてもらう事も何度かありました。その度に、「一緒に頑張りましょう」と言ってくださりました。

また、ニュースで精子提供者が違う人だったというニュースを見たときも、わたしへの精子提供はどうなのか?とかなり問い詰めた事があります。
その際担当の方は、「そこはちゃんとしてないからニュースになるだけで、こちらはちゃんとしている、信じて大丈夫」だと言いました。

わたしは、約10か月「I LOVE BABY」と関わらせていただいていますが、嘘やごまかしたりしていると感じた事はありません。
こちらの疑問や質問に全力で対応してくださっていたと思います。
今は「I LOVE BABY」に対し不信感はなく、なにかあればすぐに相談する相手として信頼しています。

また、体外受精の治療をするにあたり問題点の一つに金銭面があると思います。
治療費用面でも、ご相談に乗っていただけ、すごく安心して治療に望む事ができました。

自分なりのストレスのない過ごし方を見つけよう

この記事では、不妊治療クリニックの待ち時間が長い理由、待ち時間の7つの過ごし方をご紹介しました。

患者さんが一定の時間に集中することや、デリケートな悩みを医師に相談する場合が多いことから、不妊治療クリニックの待ち時間は一般的な病院よりも長くなることが多いです。

ストレスなく待ち時間を過ごせるように、ご紹介した方法を参考にして待ち時間を過ごしてみてくださいね。

I LOVE BABYでは、選択的シングルマザーの方への精子提供をはじめ、その後の不妊治療に関するさまざまな支援を行っております。
また、治療費用に関するご相談も受け付けております。費用を気にすることなく、最後まで治療を受けて頂けるよう、ご提案・サポートをいたします。
不妊治療でお困りの方は、ぜひご相談ください。

精子提供の無料相談&支援サイトの一般社団法人I LOVE BABY

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